性病検査の期間について

一般的には症状が出てから性病を疑うことが多いと思います。
「もしかして性病かも?」と思ったらすぐに検査を受けた方が良いでしょう。
しかし中には自覚症状のない場合も多くあります。
特定の信頼できる相手以外と関係を持ってしまったのであれば、念のため検査を受けておくことをおすすめします。

 

検査を受ける際ですが、感染した場合すぐには反応の出ない性病もあります。
以下にあげる性病は感染後すぐには検査ができないものです。
もし感染を疑われる行為をしたのであれば次の期間を空けてから検査をしましょう。
(ただしこの間でも他の人へと感染させてしまう場合があります。)

 

HIV(エイズウイルス)
感染後1〜3ヶ月は感染していても陰性となってしまうことがあります。
・梅毒
感染したと思われる日から1か月後。
C型肝炎
感染した思われる日から1週間〜3ヶ月後。

 

また検査キットによってその他の病気も決められた日数があると思います。
必ず使用法を守って検査しましょう。
クラミジア淋病などは2、3日経っていれば検査可能です。
早く結果を知りたいという人は病気ごとの検査キットを使うことによって、より早く答えを出すことができます。
「性病なんて関係ない」と考えている普通の人の間での流行が、今大きな問題となっています。
症状が出る前に対処することも大切ですよ。